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【推薦者】高橋 徳行

推薦された教材・ケース

3次元CADのソリッド・ワークスの創業期のケース。創業者チームで過半の持分を維持すること、必要な資金を確保するという2つの条件を同時に満たすためにベンチャーキャピタルとどのような交渉が必要なのかを討議するケース。米国の起業家教育の第一人者であるウィリアム・バイグレイブが執筆した本の邦訳版。同書には、この他、創業期を扱った13のケースが収録されている。

作成者: Dab D'Heilly and Tricia Jecle  販売者・入手先: 日経BP社  価格: 4,725円(本の価格) 
2009 年 7 月 1 日 推薦者:  

インターネットの黎明期に、ワインをインターネットによって販売しようとした米国の企業のケース。マーケティングの基本的な知識を応用しながら、当該ベンチャーの事業機会を分析することができる。HBSで作成されたものを慶應義塾大学ビジネス・スクールが翻訳をした。

作成者: Thomas A. Gerace and Lisa R.Klein(翻訳は慶應義塾大学ビジネス・スクール) 
販売者・入手先: 慶應義塾大学ビジネス・スクール 
2009 年 7 月 1 日 推薦者:  

シュークリームの製造販売の老舗であるヒロタを買収し、経営再建を果たした後、21LADYの社長は、10業態で年商1000億円という目標をかかげる。その目標と現在企業が置かれている状態の乖離を分析し、成長戦略に関する意思決定を行う。ベンチャーが初期の成功を収めた後の戦略を考える上で有益なケースである。事業内容も一般読者が理解しやすいものである。

作成者: 高橋 徳行,笠原 一絵  販売者・入手先: 中小企業基盤整備機構  価格: 無料 
2009 年 7 月 1 日 推薦者:  

ペン型入力のコンピュータを開発・販売しようとして失敗した実在の会社であるGOという会社を描いたもの。起業プロセスが詳細に描かれているので、その時々の判断をテーマにしながら学習できる。

著者: ジェリー・カプラン(仁平和夫翻訳)  出版社: Penguin Books/日経BP社  価格: $16.00/1,835円  ページ数: 336ページ/426ページ 
2009 年 7 月 1 日 推薦者:  

起業プロセスを経営学の基本的な知識によって理解できる。テーマごとに解説とケースが付されている。ケースのほとんどが創業期を扱っている。

著者: 高橋徳行  出版社: 勁草書房  価格: 3,360円  ページ数: 400ページ 
2009 年 7 月 1 日 推薦者:  

米国の起業家教育の第一人者によるアントレプレナーシップのテキストの邦訳版。本文とケースがセットになっており、合計14章から成り、起業活動を網羅的に学習することができる。訳注が豊富なので読みやすい。

著者: William Bygrave and Andrew Zachakis(高橋徳行・田代泰久・鈴木正明翻訳) 
出版社: John Wiley & Sons/日経BP社  価格: $137.95/4,725円  ページ数: 640ページ/888ページ 
2009 年 7 月 1 日 推薦者: