京都大学産官学連携センターの過去2年間の全学共通科目「起業と事業創造」講座における推薦者自身も含むベンチャー実務経験豊富な4名の教員の共著。同講義を基にきわめて読み易くかつ分り易く、多くの日本のケースの実例を示しつつ理論の裏づけも踏まえたわが国では初とも言ってよいベンチャー起業の包括的教科書。全体のトーンも大変歯切れ良く、日本の実情に即した読みやすい文体・内容にて多くの大学・大学院の教材としても是非ご活用をお勧めします。
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著者: 木谷 哲夫 編著 (共著)
出版社: 日本経済新聞出版社
価格: 3,150
ページ数: 328
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| 2010 年 8 月 23 日 |
推薦者: 須賀 等 |
Entrepreneurship/起業財務のみならず、起業・ベンチャー分野必須の古典的名ケース。最終的に上場後IBMに巨額で買収されるLotus社の黎明期・起業プロセス、初のVC roundの企業 価値評価実践もあり、また先のTakahiko Narakiケースと較べて日米の起業家の圧倒的な質の差と米国ベンチャー界の懐の深さに唖然としため息も出ようというもの。ベンチャーを学ぶもの必読。
作成者: Jason Inch, Eric Morse (Richard Ivey School of Business, University of Western Ontario)
販売者・入手先: 日本ケースセンター(同センターの会員登録(無料)が必要となります。)
価格: 840円
ページ数: 11ページ
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大阪の書店で新幹線を待つ暇つぶしに手に取った新刊書で、なんとなく読んでいたらついつい引き込まれて乗り遅れた。起業家の書いた本はたくさん出ているが、これは違うな、と感じた。女性で起業を目指す人に、核心をつきながらそのステップを非常に具体的に教えてくれている。育児をしながらの主婦の小じんまりした起業、これこそ起業のヒントを得る原点ではないだろうか。
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著者: 経沢香保子
出版社: ダイヤモンド社
価格: 1,365円
ページ数: 264ページ
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日本では類書のない、会社立ち上げ期の数字の見方・人事・経営方針・銀行との付き合い方・顧客の獲得/維持 成長と経営者のライフスタイルを重ね合わせた、極めて貴重な薀蓄に富むベンチャー・中小企業経営者・研究者・学生 及びそれに関連・興味お持ちの各位必読の名著。本当に自分の会社を成功裏に運営し、自分のライフスタイルに合わせて成長させるにはどうしたら良いか、一つ一つの章が大変様々な示唆に富む。
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著者: ノーム・ブロドスキー・ ボー・バーリンガム著 上原 裕美子訳
出版社: アメリカン・ブック&シネマ
価格: 2,500
ページ数: 356
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| 2009 年 12 月 5 日 |
推薦者: 須賀 等 |
起業家に必須の資質や手法を初めて学びたい大学学部生・大学院生・高校生・社会人に広く役立つ入門書。実践的な内容を心がけ、成功企業の事例研究が豊富である(事例:楽天、ディー・エヌ・エー、マクロミル、ミクシィ、リブセンス、マザーハウス。)大和総研オリジナルのビジネスプラン作成事例等ユニークな試みもある。
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著者: [監修]早稲田大学 大江建/並木秀男
[編集]大和総研 東英治/鈴江栄二
出版社: 丸善株式会社
価格: 1,400円
ページ数: 203ページ
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Entrepreneurship/起業財務のみならず、起業・ベンチャー分野必須の古典的名ケース。最終的に上場後IBMに巨額で買収されるLotus社の黎明期・起業プロセス、初のVC roundの企業 価値評価実践もあり、また先のTakahiko Narakiケースと較べて日米の起業家の圧倒的な質の差と米国ベンチャー界の懐の深さに唖然としため息も出ようというもの。ベンチャーを学ぶもの必読。
作成者: William Sahlman (Harvard Business School 9-285-094)
販売者・入手先: HBSP(Harvard Business School Publishing)/
日本ケースセンター
価格: 1,260円
ページ数: 25ページ
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「アントレプレナーの」とあるが原著書名が正確。スタートアップに限らず、新製品開発から市場の立ち上げ、そのための組織作りまでの詳細なステップが実践に即して書かれた好著。むしろ、テクノロジー・マーケティングを必要とする読者に最適と考える。
著者: スティーブン・G・ブランク 著 堤 孝志、渡邊 哲 訳
出版社: 翔泳社
価格: 2,940円
ページ数: 408ページ
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成功したインド人起業家を中心に創設された起業支援NPO The Indus Entrepreneurs (T.i.E)による起業の手引き書。2003年にはStanford大学Bookstoreでベストセラーに。起業に関する必要最低限が手際よく整理。尚、T.i.Eについては、http://www.tie.org/および東京http://tokyo.tie.org/を参照。
著者: The Indus Entrepreneurs(T.i.E)
出版社: John Wiley & Sons
価格: $49.95
ページ数: 370ページ
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「アントレプレナー・ファイナンス」はかなりのファイナンスの知識を必要とするので入門書としてはこちら。プライベート・エクイティ(PE)全般を取り扱っており、PEファンド、PE投資家、PE関係者、投資対象企業など様々なスタンスからPEの効用や留意点が記述されている。ベンチャーキャピタルについても詳細に記述されており、ファンド運営だとかVCによる企業価値評価等、ほぼ網羅されている。
著者: マイケル・J・コーバー
出版社: 東洋経済新報社(東洋経済オンライン)
価格: 3,570円
ページ数: 384ページ
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在日20年近い米人起業家著者の目による日本のベンチャービジネスチャンスの好著。米国人の目からみると日本は金融・医療・不動産といった重要分野のサービスは極めてお粗末で米国人からは信じられないレベルの低さ。医療もサービス業である、不動産ブローカーは買い手(借り手)もしくは反対側どちらかのみにつくべき、等々日本人の気づかないビジネスチャンスと起業の考え方が多く示されている。幅広い層必読の副読本。
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著者: Tim Clark/Carl Kay 武井揚一訳
出版社: 日本経済新聞社/Vertical
価格: 1,575円/$14.95
ページ数: 264ページ/188ページ
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わが国ベンチャー関係書の多くの若い人たちに感動・感銘を与える、古典的名著。幾多の困難を乗り越え個人ベンチャーからスタートしたタリーズをドトール・スタバに伍するコーヒー御三家に創り上げた著者の成功の陰に、これだけの情熱(passion)と大勢の個人・企業の応援があったこと、またこれだけの応援団を集めその期待を裏切らない著者の真摯な人生観は教育価値も大。
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著者: 松田公太
出版社: 新潮文庫
価格: 500円
ページ数: 306ページ
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若い準備不十分の名古屋の日本人起業家が たった一人で資本金300万円の有限会社設立し、何ら経営・企業戦略等の知識もなくアイデアと営業力のみでがむしゃらに働き、結局病院のベッドで廃業するかどうか、考える羽目になる、起業挫折ストーリー。ベンチャーは甘いものではない、最低限の準備とは何か、ネットワーキングとその事業収益化等々、全くのベンチャー初心者に導入ケースとして最適。
作成者: Jason Inch, Eric Morse (Richard Ivey School of Business, University of Western Ontario)
販売者・入手先: HBSP(Harvard Business School Publishing)
価格: 840円
ページ数: 12ページ
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| 2009 年 6 月 30 日 |
推薦者: 須賀 等 |