起業家に必須の資質や手法を初めて学びたい大学学部生・大学院生・高校生・社会人に広く役立つ入門書。実践的な内容を心がけ、成功企業の事例研究が豊富である(事例:楽天、ディー・エヌ・エー、マクロミル、ミクシィ、リブセンス、マザーハウス。)大和総研オリジナルのビジネスプラン作成事例等ユニークな試みもある。
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著者: [監修]早稲田大学 大江建/並木秀男
[編集]大和総研 東英治/鈴江栄二
出版社: 丸善株式会社
価格: 1,400円
ページ数: 203ページ
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企業内新規事業としてスタートしたビジネスをカーブアウトして立ち上げる様子を描く。新たにCEOとなる山口氏と関係者への取材を元にリアルに状況をつづったケース。CEOの立場から上場に至る方法を検討させる。
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作成者: (株)グロービス
販売者・入手先: (株)グロービス
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法人向けERPソフトの開発・販売会社として設立されたワークスアプリケーションズが、順調にVCラウンドを重ねて成長のポテンシャルを高めていき、最終的にIPOに至るまでが描かれている。関係者への取材により、状況がリアルに書かれており、業界知識などがなくても読みやすい。VCにとっての有力なエグジットとされるIPOのプロセスと主要な考え方を理解することを目的としたケース。
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作成者: (株)グロービス
販売者・入手先: (株)グロービス
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株式公開に当たって、経営者は何を考え、どのような準備をしておく必要があるのか。融資、資本構成、店頭公開などについて検討し、同時に経営者のリーダーシップについても学ぶ。
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作成者: (株)グロービス
販売者・入手先: (株)グロービス
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ケースそのものは、1997年学生発ベンチャー企業としてスタートした求人情報掲載サイト「Find Job!」が、その後SNS事業を立ち上げ、株式上場にまで漕ぎつけるまでの経緯と、アントレプレナーである笠原健治社長の思いや経営に対する考え方を記述している。ベンチャーの起業からその成長・株式上場までの一連の流れの中で、起業家は何を考え、どのような判断の拠り所から経営意思決定をしてきたのか、戦略上の、あるいは経営上の大きな困難は何だったのか、それをどのように克服してきたのか等、起業家の立場からベンチャー企業経営を考えるケースとして推薦できる。
作成者: 各務茂夫、白石敬仁(以上東京大学)、大和総研
販売者・入手先: 東京大学/大和総研
価格: 無料
ページ数: 24ページ
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| 2009 年 7 月 1 日 |
推薦者: 各務 茂夫 |