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セグウエイの開発プロセスを検証するケースです。21世紀の最大の発明の一つと言われているセグウエイの開発者ディーン・カーメンの創業までの道程の検証を行い、この様なユニークな商品開発を進める研究企画型ベンチャー企業の経営のヒントを探るのに役立つケースです。また、研究企画型ベンチャー企業の経営者から、フルモデルの事業経営者に求められる資質の検証をするのにも役立つケースです。

作成者: Richard G. Hamermesh & David Kiron  販売者・入手先: 日本ケースセンター(同センターの会員登録(無料)が必要となります。)  価格: 1,139円  ページ数: 11ページ 
2010 年 5 月 11 日 推薦者:  

社内ベンチャー企業制度を検証するには役に立つケースです。企業により違う社内ベンチャー企業制度を比較検証するには、役に立つケースです。親企業のLucentの企業戦略とあくまで子会社であるが革新性を追い求める社内ベンチャー企業の戦略をどう折り合いを付けるのかを検証するのに役立ちます。

作成者: Rosabeth Moss Kanter & Michelle A. Heskett  販売者・入手先: 日本ケースセンター(同センターの会員登録(無料)が必要となります。)  価格: 1,155円  ページ数: 19ページ 
2010 年 5 月 11 日 推薦者:  

起業家としての成長を検証し、討論するのに適切なケース教材です。主人公のフランク・アダンティは、一番最初の企業設立時には単なる技術面での経営参加としての立場から創業に関わり、次第に経営に関わる者としての視野を広げてい行くケースです。そんな彼も第5回目の創業に関わる時初めて創業の中心者となることにより、今まで経験してきたことや見てきたことが違う側面を見せだし、技術者として卓越した見識を持ちながらも創業者としての戸惑いを分析するには最適のケースです。

作成者: Norm Wasserman & Antony Uy  販売者・入手先: 日本ケースセンター(同センターの会員登録(無料)が必要となります。)  価格: 1,050円  ページ数: 13ページ 
2010 年 5 月 11 日 推薦者:  

大学発ベンチャー企業の計画と戦略を議論するのに適切なケース。技術系ベンチャー企業の育成に実積のある大学のMBAに通う2名の大学院生が卒業を前に自分たちが企画したベンチャー企業の創業を実行するかどうか困窮する事例である。事業機会を選定するプロセスの検証に役にたち、また事業創造における魅力とリスクの再検証に役立つケースである。学生に、ケースの背景を基準としたあらゆる面での状況想像と対処方法の検討の訓練に役立つ。

作成者: D.B. Wood, III & M. Rice (Babson College)  販売者・入手先: Harvard Business Publishing  価格: $6.95  ページ数: 21ページ 
2010 年 5 月 11 日 推薦者:  

ポテンシャルな起業家としての事業機会認識の練習に使えるケースです。本ケースに出てくる時代背景は、約30年~40年前とはるか昔の事例ですが、一人の女性が彼女の持つ経験とネットワークをフルに活用して創業して行くプロセスを学生たちに創造させるのに大変役立つケースです。また起業家として物の見方や考え方、とらえ方を学生に学んでもらうのに役に立つだけでなく、1970年代80年代の初めに見られたアメリカ社会における女性のキャリアに対しての見解を知ることにも役立ちます。HBSのケース集の中で今でもベストセラーの一つです。

作成者: R. O. Von Werssowetz & R. W. Kent  販売者・入手先: 日本ケースセンター(同センターの会員登録(無料)が必要となります。)  価格: 1,155円  ページ数: 18ページ 
2010 年 5 月 11 日 推薦者:  

Bygraveが、Babson大学のMBA用ケース教材として整理したもの。Babsonが使うケースは全てリアルケースであり、アントレプレナーシップ教育向けとしては、ファミリービジネスやフライチャイジング(FC)展開なども取り上げており、網羅的。

作成者: William D.Bygrave、Dan D'Heilly 編  販売者・入手先: John Wiley & Sons 
価格: $44.95  ページ数: 336ページ 
2009 年 7 月 2 日 推薦者:  

教材推薦リスト中にもすぐれたケースが採用されていることをまず付記する。教材リストのTimmonsやBaron&Shaneは「起業プロセス」を重視している。本ケース集はそれに基づくもの。段階を追って、事例が選別されているので、各ステージ毎にケースを選ぶ上では非常に役立つ。

作成者: Eric A..Morse, Ronald K.Michell  販売者・入手先: Sage Publications 
価格: £33.99  ページ数: 448ページ 
2009 年 7 月 2 日 推薦者:  

Entrepreneurship/起業財務のみならず、起業・ベンチャー分野必須の古典的名ケース。最終的に上場後IBMに巨額で買収されるLotus社の黎明期・起業プロセス、初のVC roundの企業 価値評価実践もあり、また先のTakahiko Narakiケースと較べて日米の起業家の圧倒的な質の差と米国ベンチャー界の懐の深さに唖然としため息も出ようというもの。ベンチャーを学ぶもの必読。

作成者: William Sahlman (Harvard Business School 9-285-094) 
販売者・入手先: HBSP(Harvard Business School Publishing)/ 日本ケースセンター 
価格: 1,260円  ページ数: 25ページ 
2009 年 7 月 1 日 推薦者:  

Norwayの優秀なプログラマーが起業したITベンチャーのソフトウェアが日本大企業 Cenapio社の製品に埋め込み採用されることになるが、創業まもない北欧の企業文化のベンチャーと猛烈な国際競争下の日本大企業とでは仕事への取り組み・価値観が余りに違う。大きな仕事を請け成長機会を捉えようとしたが過労と働きすぎで病人続出、クリスマスまで返上して果たしてこのプロジェクト続けるべきか?

作成者: Daniel Isenberg (Harvard Business School HBS9-806-090) 
販売者・入手先: HBSP(Harvard Business School Publishing)/ 日本ケースセンター 
価格: 1,155円  ページ数: 19ページ 
2009 年 7 月 1 日 推薦者:  

アントレプレナーシップの最新研究に基づく「起業プロセス」に従って構成されたテキスト、実務的というよりむしろ理論をバックグランドにした構成となっている。研究成果から教育へのフィードバックされたものとしては貴重であり、実務一辺倒ではなく、このような方法論も採用して、教育効果を比較するべきもの。

著者: Robert A. Baron, Scott A. Shane  出版社: South-Western, Div of Thomson Learning 
価格: $137.49  ページ数: 448ページ 
2009 年 7 月 1 日 推薦者:  

成功したインド人起業家を中心に創設された起業支援NPO The Indus Entrepreneurs (T.i.E)による起業の手引き書。2003年にはStanford大学Bookstoreでベストセラーに。起業に関する必要最低限が手際よく整理。尚、T.i.Eについては、http://www.tie.org/および東京http://tokyo.tie.org/を参照。

著者: The Indus Entrepreneurs(T.i.E)  出版社: John Wiley & Sons  価格: $49.95 
ページ数: 370ページ 
2009 年 7 月 1 日 推薦者:  

ベンチャーファイナンスの好著”Venture Capital at the crossroad”の著者 Babson大学のBygrave先生が記したアントレプレナーシップの優れた教科書。上記のTimmons先生の理論を依拠しつつ、より精緻にかつ具体的な展開を図っている。特にスタートアップ・ファイナンスの箇所は大変充実している。

著者: William Bygrave, Andrew Zacharakis  出版社: John Wiley & Sons 
価格: $137.95  ページ数: 640ページ 
2009 年 7 月 1 日 推薦者:  

故Jeffery A Timmons先生のアントレプレナーシップのバイブルと称させる名著でロングセラー。ファイナンス、マーケティング、経営チーム等々、起業後、成功するには何が必要なのか、あるいは、リスクは如何にコントロールされるべきかを懇切丁寧に解説している。本書の理論、あるいは方法論・ケーススタディーは一貫したアントレプレナーシップの理念を基礎に徹底されており、理論・実践両方に活用が可能。

著者: Jeffry A. Timmons、Stephen Spinelli  出版社: McGraw Hill Higher Education 
価格: $137.19  ページ数: 704ページ 
2009 年 7 月 1 日 推薦者:  

ペン型入力のコンピュータを開発・販売しようとして失敗した実在の会社であるGOという会社を描いたもの。起業プロセスが詳細に描かれているので、その時々の判断をテーマにしながら学習できる。

著者: ジェリー・カプラン(仁平和夫翻訳)  出版社: Penguin Books/日経BP社  価格: $16.00/1,835円  ページ数: 336ページ/426ページ 
2009 年 7 月 1 日 推薦者:  

米国の起業家教育の第一人者によるアントレプレナーシップのテキストの邦訳版。本文とケースがセットになっており、合計14章から成り、起業活動を網羅的に学習することができる。訳注が豊富なので読みやすい。

著者: William Bygrave and Andrew Zachakis(高橋徳行・田代泰久・鈴木正明翻訳) 
出版社: John Wiley & Sons/日経BP社  価格: $137.95/4,725円  ページ数: 640ページ/888ページ 
2009 年 7 月 1 日 推薦者:  

在日20年近い米人起業家著者の目による日本のベンチャービジネスチャンスの好著。米国人の目からみると日本は金融・医療・不動産といった重要分野のサービスは極めてお粗末で米国人からは信じられないレベルの低さ。医療もサービス業である、不動産ブローカーは買い手(借り手)もしくは反対側どちらかのみにつくべき、等々日本人の気づかないビジネスチャンスと起業の考え方が多く示されている。幅広い層必読の副読本。

著者: Tim Clark/Carl Kay  武井揚一訳  出版社: 日本経済新聞社/Vertical  価格: 1,575円/$14.95  ページ数: 264ページ/188ページ 
2009 年 7 月 1 日 推薦者:  

若い準備不十分の名古屋の日本人起業家が たった一人で資本金300万円の有限会社設立し、何ら経営・企業戦略等の知識もなくアイデアと営業力のみでがむしゃらに働き、結局病院のベッドで廃業するかどうか、考える羽目になる、起業挫折ストーリー。ベンチャーは甘いものではない、最低限の準備とは何か、ネットワーキングとその事業収益化等々、全くのベンチャー初心者に導入ケースとして最適。

作成者: Jason Inch, Eric Morse (Richard Ivey School of Business, University of Western Ontario) 
販売者・入手先: HBSP(Harvard Business School Publishing)  価格: 840円 
ページ数: 12ページ 
2009 年 6 月 30 日 推薦者: